top of page
Aligner_2346_1.jpg

原則適応不可となる基準について

Rejection criteria

適応判断は大きく分けて

◎  適応可能
△  適応可能であるが予測実現性がやや劣るケースである
△' 原則適応が困難な状態である(条件付き:適応可能だが予測実現性が劣る)

×  原則適応が困難な状態である

の4パターンで判断いたします。

なかで「× 原則適応が困難な状態である(原則適応不可)」となる基準をまとめました。

当サービスをご利用いただく、またはご利用をご検討する上での参考としてご覧ください。

原則適応不可となる基準

1)4㎜以上を超える叢生(IPRを加えた状態) または、無視できない歯肉退縮が発生リスクが高いケース

2)臼歯の遠心が3㎜超えるもの

3)歯肉退縮の危険性が高い場合

4)前歯3㎜以上の圧下、挺出、多数歯の移動

5)臼歯1㎜以上の圧下、全体的な挺出 多数歯の移動

6)顔貌の改善・側貌の変化を期待する症例

7)小臼歯抜歯を伴う伴うケース

8)臼歯の2mm以上の近心移動を伴う場合

9)顎骨の変形が大きいケース 正中の一致、OverJet Overbiteの改善が困難となる場合がある

10)2mm以上の歯列の拡大 または、無視できない歯肉退縮が発生リスクが高いケース

11)成長期の患者もしくは未完成

12)歯の問題が多いいケース  歯根吸収歯、アンキローシスなど

13)その他、TAB矯正専門医 適応判断会議において患者の利益が少なく、患者への為害性が大きいと判断されたケース

原則適応不可となる基準_2.jpg
原則適応不可となる基準_3.jpg
原則適応不可となる基準_4.jpg
原則適応不可となる基準_5.jpg
原則適応不可となる基準_6-01.jpg
原則適応不可となる基準_7-01.jpg
原則適応不可となる基準_8.jpg
原則適応不可となる基準_9.jpg
原則適応不可となる基準_10.jpg
原則適応不可となる基準_11.jpg
原則適応不可となる基準_12.jpg
原則適応不可となる基準_13.jpg
bottom of page